朝霞地区医師会立朝霞准看護学校

学校紹介:理念・方針・目標

ナイチンゲール 当校は昭和42年に開校し、現在まで約1500名の准看護師を送り出し、歴史ある准看護学校です。

当校は学生の年齢も様々で10代から50代までの学生が日々看護を学んでいます。
異年齢の学生と学ぶことは様々な価値観にふれることができ、見聞が広がって行き、人間的に大きく成長できるでしょう。
今まで培ってきた自分の考え方が学校生活の中で覆されることもあるかもしれませんが、医療の現場は社会的に日々厳しく、多忙になっています。
そんな中で社会に求められるのは、人の意見を真摯に聞くことができ、誠実な行動がとれる看護職であると信じています。そのような准看護師を育成するために教員一同日々努力しています。

教育理念

豊かな人間性を育み、生命の尊厳と個々の人格を基調とし、あらゆる健康段階に対し看護が実践でき、社会に幅広く貢献できる准看護師を育成する。

教育目的

基本的な知識、技術と豊かな感性と温かみのある人間性を持ち、人間を尊重した看護が実践でき、地域に貢献しうる准看護師を育成する。

教育目標

  1. 看護の対象である人間を統合された存在として理解できる能力を養う。
  2. 日常生活の援助技術、診療に伴う技術が根拠に基づいて安全安楽に実施できる能力を養う。
  3. 保健・医療・福祉における准看護師の役割を理解し、個人を尊重し誠実な行動がとれる。
  4. 自己を啓発し、主体的に学習し続ける態度を養う。